我が家の定番:恒例の酉の市へ。

家内安全、商売繁昌!

今年もきました酉の市。
二の酉の昨日、参拝してきました。

鷲神社の正面。朱塗りの大鳥居!

朱塗りの大鳥居をくぐって境内へ。

到着したのは午後3時半を回った頃。
ちょうど行列が出来始めたタイミングで、朱塗りの大鳥居をくぐって境内に入りました。
御社殿にお賽銭を投げ入れて、参拝します。
その後、社務所前で「福銭守」を頂いてから境内の中にあるお目当ての熊手やさんへとすすみます。

参拝。

まもなく16時頃というのに、境内は牛歩状態。もうたくさんの人で賑わってます。熊手の購入だけでなく、ちゃんと参拝もしましょうね^^

我が家は今年も「よし田」さんの熊手です。
昨年は熊手絵師の啓子さんにお目にかかれたのですが、今年は午前中だけお見えになってたそうで、夕方に行った私たちは、残念ながらお目にかかれませんでした。

大女将の啓子さん

昨年撮らせていただいた写真です。
熊手絵師で大女将の啓子さん。今年、御歳94歳!
この写真は昨年のものですが、写真をとられまくりの啓子さん。気分よく、気前良く、ずっとニコニコして写真もサービス。長寿・健康のご利益もいただけたような気分です♪

鷲神社(通称:おとりさまは、商売繁盛の神様と言われてますが、熊手は、「かっこめ」とも呼ばれ、お客さんを掻き込む、幸運や材運を搔き込む、という意味で、商売繁盛、繁栄を呼び込むとされています。
熊手のデザインは、縁起の良い小判や、宝船、招き猫、おかめなどで飾りつけられた華やかなものが多いです。

よし田さん。

我が家が毎年おせわになっている「よし田」さん。
粋で威勢の良い声が響きます。
丁寧な手仕事の熊手がずらり。

我が家が毎年おせわになっている「よし田」さんの熊手は、土台から飾り細工まですべてが手作り。江戸時代から伝統を受け継いで、主に七福神を中心にしたあしらいですが、飾りの顔は全て一つ一つ手描きされているそうです。
また、プラスチックなどを使わず、紙と竹、しめ縄、絵付けは顔料、そして仕上げに金沢の金箔が施してあり、まさに「伝統工芸」です。

私の拙い説明よりも、よし田さんがきちんと紹介されている記事を見つけたので、興味がある方はこちらをご覧ください→ 「日本職人名工会

歌舞伎役者さんのご贔屓さんが多いようですが、うちの主人は歴史好きで歌舞伎好きのイラストレーター。こちらの存在を知ってからは、手描きと作業のまめさにあやかりたいと、毎年お世話になっています。

前の年に買った熊手を一回り大きくしたり、同じ大きさにしたり、、、と年々繰り返して、3,000円ほどの小さな熊手から毎年すこしずつ大きくなって、入山も事前に用意していただけるようになりました。
けど、今の我が家の暮らしと玄関の大きさからは、今のサイズがベスト。
身の丈にあったものを大事にしよう、と、ここ数年は大きさは現状維持でご祝儀をほんのちょっぴり増やしながら我が家に連れて帰り、神棚がわりに玄関に飾らせて頂いています。

我が家の熊手さん。

今年は、三の酉まであるので、次回は11月29日(日)。
日曜なのですごい人出になりそうですが、浅草は日付が変わる午前0時から、24時間やってるので、28日の深夜、または29日の早朝の参拝、なんていうのもいいかもしれませんね。

そうそう。三の酉まである年は火事がおきやすいんだそう。
火の用心、商売繁盛を祈願し、浅草の活気に触れてみるのもいいですね!

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2015-11-18 | Posted in Blog, 我が家の定番No Comments » 

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