旅の荷物の整理収納について。

久しぶりの更新となりました。

今月1日から4日まで、3泊4日で東北を旅していました。

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秋田県の秘湯、乳頭温泉郷の鶴の湯温泉さん。茅葺き屋根の本陣の佇まいが素敵でした^^

 

良いタイミングなので私の旅の荷造りについてご紹介します。

1泊〜2泊3日くらいであれば、いつもRIMOWAの33Lで出かけます。
飛行機の機内持ち込みが可能なサイズのスーツケースなのですが、このサイズには、無印良品の「たためる仕分けケース」がぴったりなので、SサイズとMサイズを組み合わせるように使って荷物を収納しています。

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飛行機の機内持ち込みが可能なサイズのスーツケース。1泊〜2泊3日くらいであれば、いつもこれででかけます。

 

今回の旅には、「たためる仕分けケース」のMサイズを二つとSサイズを一つ、そして「吊して使えるトラベルケース・大」に荷物を振り分けて収納しました。

「たためる仕分けケース」を使った分類の仕方についてご紹介します!

まず、Mサイズには、主に衣類を収納します。
その旅の目的にあわせて、衣類の組み合わせが違ったりしますが、だいたい、
1)トップスとインナー
2)ボトムスとルームウエア
という分類をして二つに分けて収納するパターンが多いです。

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形が落ち着かないニット類もこのケースに入れるとまとまりやすいです。

 

そして、Sサイズには、ヘアブラシやお化粧セット等、スーツケースの中でばらつきそうなものをまとめてを収納します。

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小分けにしたポーチ類はこの中へ。間仕切りのないスーツケースの中でポーチがあっちこっち行かないようにまとめられます。

 

SサイズはMサイズの半分のサイズなので、モジュールがぴったり。
スーツケースの間仕切りはほぼ無印良品で完結します。

では、具体的に収納を見ていきましょう^^
スーツケースを横にした状態で、上下二段のゾーンに分けて収納するのが大事なポイントです。

一段目のゾーン:
前述の1)を入れた「たためる仕分けケース」のMサイズ。ヘアブラシ等の小物を入れた「たためる仕分けケース」のSサイズ。そしてシャンプーや身の回りアイテムを収納した「吊して使えるトラベルケース・大」を一段目に並べます。

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右側が「たためる仕分けケース」のMサイズ。左の上はヘアブラシ等の小物を入れた「たためる仕分けケース」のSサイズ。下はシャンプーや身の回りアイテムを収納した「吊して使えるトラベルケース・大」

 

二段目のゾーン:
前述の2)を「たためる仕分けケース」のMサイズに収納。そしてその横、スーツケースを立てた時に上になる方の位置にPCとPCセット(macBookと電源ケーブル、コード、各種充電機器が入ったケース)を置きます。
これは、空港や駅までの移動中はなるべく手持ちの荷物を減らしたいのでPC類はスーツケース入れたまま移動し、飛行機やバスのバゲージに預ける際にPCを取り出しやすいようにしておくため。私が使っているスーツケースはファスナータイプなので、この位置に置いておくと、スーツケースを全開にすることなく、PCが取り出せるので、こうしています。

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右側が「たためる仕分けケース」のMサイズ。左半分(スーツケースを立てた時の上半分)のゾーンはPCのエリアです

 

こんなふうに仕分けケースを使って仕切ることで、どこに何があるかが整理され、雑多になりがちなスーツケースの中もきちんと管理できます^^

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スーツケースの中の整理に限らず、ゴルフの時の着替えも、この「たためる仕分けケース」にお世話になってます^^

 

オススメで〜す!

■無印良品「たためる仕分けケース」

■無印良品「吊して使えるトラベルケース・大」

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2016-02-08 | Posted in Blog, 整理収納No Comments » 

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