資源の分別のお話。

資源回収、みなさんのお住まいの自治体ではどんな分別ルールと出し方がありますか?

私が住んでいる世田谷区では、「古紙(新聞・雑誌類・段ボール)」「ガラスびん」「缶」の回収が週1回、「ペットボトル」の回収が二週間に一回となっています。

たまに斬新なゴミの出し方に遭遇しますが、この話は次回に割愛。
今日は「びん・かん」の資源回収についてです。

基本ルールは、
・「びん」は、キャップをとり、中をすすいで、水を切り、黄色いコンテナにびんだけを入れる。
・「かん」は、中をすすぎ、水を切り、つぶせるものは軽くつぶして、青いコンテナに缶だけを入れる。
そして、回収日の前日に自治体から回収用のコンテナが設置され、そこに「びん」と「かん」を別々に出すのですが、、、、「レジ袋に入れたままでコンテナに出す」ケースがめちゃくちゃ多いんです。

確かに家の中で分別するときに、ゴミ箱にレジ袋をセットしてそこに投げ込んでおいて、そのままゴミ回収に出すとすると、レジ袋のまま出したくなりますよね。
うんうん。気持ちはわかる!
こんな偉そうな事を書いていて、かくいう私めも、レジ袋に入れたまんまで出してた頃が、ありました。。。(ゴメンナサイ)
でも、基本は、「びんだけ」「かんだけ」の回収なんですよね。

そこで、家の中での資源ゴミの一時置きを見直しました。

びん・かんが出る頻度、我が家は実に低いです。
夫はアルコールを一切飲まないし、私がたまに缶ビールやワインを飲む程度(家ではね^^;)だけど、一週間に出る「びん・かん」は、缶が3〜4個、ワインボトルはせいぜい週に1本。
お料理で使うトマトソースなども、最近は缶詰ではなく、紙パックの物を利用しているし、調味料のボトルもほとんどがペットボトル。
なのにベランダに「びん専用」「かん専用」の分別BOXを置いてました。
いやいや、これ、いらなくね?
ということで、ベランダに設置していた「びん・かん」の分別BOXを辞めて、すぐに出し入れできるように、キッチンの流しの下に「びん・かん」をまとめていれるBOXを置きました。

流しの下の資源(びん・かん)入れ

ベランダのびん・かんボックスを辞めて、この流しの下のボックスだけにしました!

一週間に出る「びん・かん」はだいたいこれ一杯分。
たいした量ではないので、回収の日にこのまま持って出て、「びん・かん」それぞれのコンテナに入れていきます。

元は無印のランドリーボックス^^:

これ、元々はランドリーボックスとして販売されていた無印さんの商品です。柔らかい素材なので、びん・かんを入れたときの音がさほど気になりません。

却って手間がかかるのではないかと思ったりもしましたが、溜め込む前の僅かな量なので、問題なし!

入れ物が大きいと、そんなに溜まってないな〜と、一週飛ばして出してみたりして、結局溜め込んじゃったりしちゃうもんです。
溜め込んじゃうと重たくなっちゃって、そりゃ袋ごと出したくなりますよね。
こまめに出す事も、習慣化、ルーチン化すると全然楽チンです^^

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2015-09-27 | Posted in Blog, キッチン収納, 整理収納No Comments » 

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